大会テーマ「文化価値創造を意図する文化資産と教育の融合」
京都は有形・無形の文化資産の宝庫であり、宗教学研究・歴史学研究・民俗学研究等、多くの蓄積がある。本大会では、これらの研究をまとめ「文化資産研究」と捉える。また、それらの文化資産を活用した教育実践も盛んであり、学校(園)教育や生涯学習・社会教育の場において地域の資産を活用した実践がなされている。今大会は、教育実践・研究者に加え「文化資産研究」の専門家や文化資産に関心を持つ一般の参加者からも「和文化教育」に対する示唆を得、新たな文化価値創造を目指して実践・研究の深化・展望を図るものとする。

【参加費】

※大会申込みとは別に、

参加費を下記の口座に振り込みをお願い致します。

銀行振込口座 みなと銀行 社支店(325)

       普通 3817159 和文化教育学会

   (振り込みの場合は個人名でお願いします。)

参加費 会 員 事前申込み2,500円(当日3,000円)

    会員外 発表者  2,500円(当日3,000円)

    参加者(会員外) 1,000円(資料代として)

    学 生      無 料

​日  時 令和4年11月5日(土)・6日(日)

場  所 同志社大学 新町キャンパス

(地下鉄「今出川」駅から徒歩約5分)

京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1    

参加対象 和文化教育学会関係者、学校(園)教育関係者 生涯学習・社会教育関係者。文化資産研究者 和文化教育に関心のある市民の方

【日程】

11/5(土)

9:00〜       受付 尋真館(じんしんかん)1階ロビー

9:30〜9:45  開会行事       

9:45〜10:05   開会アトラクション  京都光華中学校・高等学校

10:15〜12:25  研究・実践発表        第1分科会 − 第6分科会

12:30〜13:15 昼食(理事会・総会)

12:30〜13:45 小笠原煎茶道・同志社大学煎茶道部による接待

13:45〜14:45 基調講演

「文化価値創造を意図する文化資産と教育の融合」

   八木 透(佛教大学:京都民俗学会会長)

14:50〜17:00 シンポジウム

「文化価値創造を意図する文化資産と教育の融合」

17:10〜17:30  閉会行事

11/6(日)

巡検 嵯峨嵐山から清涼寺へ

9:00 JR嵯峨嵐山駅集合 →  清涼寺まで嵯峨嵐山を散策

9:30〜12:30 

嵯峨大念佛狂言保存会による実演・解説・体験・(狂言クラブ)

12:30 清涼寺にて解散